今日はここから観させてもらいます。

フットボールと本が大好物です。

2017観戦#11 不思議な空気だった FC東京戦

 観戦とブログ作成が全く追いついていない。。。

5月20日のFC東京戦に行ってきました。

今回のチケットは

サポーターズシート 前売り 2200円

前日の23時頃にヴィッセルの公式確認したら試合当日はコリドールの解放は

しないと書いてあり、手持ちの引換券ではゴール裏に行けないとわかったので

焦って購入。

今年は年間パス買わずにゴール裏から少し離れようと思ってたけど

なんやかんやで知人がいるので行ってしまってる。

 

試合の方はFC東京の「ハヤブサ」(速くてブサイク)こと永井選手に

しょぼいループを決められ先制されるも、途中出場のウェスクレイ選手の突破から

最後はキャプテンカズーマが決めてなんとかドロー。

試合終盤の怒涛の攻撃で勝ち越したかった。

 

FC東京とは個人的にはそんな因縁めいたことも感じていませんが

対戦相手としてはなんとなく苦手な感じ。

サポーターも迫力があるんですよね。

あの「バーモ、バモバモバモ・・・」ってのがずっと耳に残る。

以前、神戸の選手としてピッチに立った永井選手、大久保選手がいるので

負けたくない気持ちは今年は強かったかな。

これでF東と勝ち点が一緒で7位と8位。

まだ首位とは勝ち点差5。しぶとく食らいついて行きましょう。

1つ下のマリノスとは勝ち点差が3なので離されないようにしないといけません。

 

で、何が不思議だったのかと言うと試合後のスタジアムの雰囲気。

終盤攻撃しまくりであと一歩のところで得点ならず。

特にTJのシュートを防いだ相手GK、林選手のセーブは凄かった。

最後のコーナーからニウトンのヘディングが外れるまで、

本当に最後まで闘う選手の気持ちが目に見えて伝わってきたし、

選手達が本当に勝ちたいと思いプレイしていることと

スタンドにいたサポーターが勝利を望んでいることが一つに

なったような感じはまさに神戸のスローガン「一致団結」だった。

終盤の波状攻撃でメインもバックもゴール裏と一緒になって拍手と声で

応援してた。

西村主審の試合終了の笛が鳴った後、今までの神戸だったら

勝てなかったことに対するため息の「ああぁぁ〜〜〜」だったのが

この試合の後は自然と皆がピッチに向かって拍手をしていた。

今までこんな感じで試合を終えたことはちょっと記憶にはなかった。

岩波選手もこの試合後の拍手に対してTwitterで言及してたし。

 

この日は24814人の観客。今季ホーム開幕の新潟戦25278人に次ぐ観客。

集客が多い時は勝てないのがヴィッセルなのですがこの日も勝利ならず。

勝利を見せることはできなかったけど、こんな空間を体感できたら

この日初めて来た人でも「また来たい」「応援しよう」って思えるチームだったと思う。

良い試合観戦でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

Hasta luego

 

余談

久しぶりにコンデジ引っ張り出してきて持って行き、試合前に写真撮ろうと

したらSDカード入ってないって(泣)

バッテリーは予備を準備してきたの何やってんだ俺は。

 

と言うことで写真はスマホで撮った一枚のみです。

 

 今月に入って回線をフレッツ光に変えてコレ使ってますがなかなか快適です。

DAZNさんにも復帰したのでまた使い勝手を書きたいと思ってます。

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